外国向け文書の認証手続 Document Legalization, Notarization 
 
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外国向け文書の認証(Legalization)とは? [2011/11/16] (ブログ横浜の行政書士 事務所通信より
 
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【用語説明】
 
公印確認・アポスティーユ
 
外国での各種手続(結婚・離婚・出生,査証取得,会社設立など)のために日本の公文書を提出する必要が生じ,その提出先機関から,日本にある提出先国大使館(領事館)の認証(領事認証)又は外務省の認証を取得するよう要求された場合に必要となるものです。
 
●公印確認
公印確認とは,外務省が,日本の公文書に押印された公印の確認証明を行うことです。領事認証(必要書類への駐日外国領事による認証)のために,外務省による証明が必要とされる場合には,外務省が,日本の官公署やそれに準ずる機関(独立行政法人など)が発行した文書に押印された公印について,公印確認の証明の付与を行っています。委任状・定款・公文書の英語訳等,私文書であっても,公証人による公証及び地方法務局長による公証人押印証明が付されていれば,証明することができます。
 
●アポスティーユ
ハーグ条約(認証不要条約)に加盟している国(地域)に証明書を提出する場合には、原則として,駐日外国領事による認証は不要となります。この場合,提出する公文書に,外務省においてアポスティーユ(付箋による証明)の付与が行われていれば,駐日外国領事による認証はなくとも,駐日外国領事の認証があるものと同等のものとして提出先国(地域)で使用することが可能になります。
 

 

ハーグ条約(認証不要条約)締約国一覧
外務省ウェブサイトより)
 
ア行
アイスランド
アイルランド
アゼルバイジャン
アメリカ合衆国
アルゼンチン
アルバニア
アルメニア
アンティグア・バーブーダ
アンドラ
イギリス(英国)
イスラエル
イタリア
インド
ウクライナ
ウズベキスタン
エクアドル
エストニア
エルサルバドル
オーストラリア
オーストリア
オマーン
オランダ
カ行
カザフスタン
カーボヴェルデ
キプロス
ギリシャ
キルギス
グルジア
グレナダ
クロアチア
コスタリカ
コロンビア
サ行
サモア
サンマリノ
サントメ・プリンシペ
スイス
スウェーデン
スペイン
スリナム
スロバキア
スロベニア
スワジランド
セーシェル
セルビア
セントクリストファー・ネーヴィス
セントビンセント
セントルシア
タ行
大韓民国
チェコ
デンマーク
ドイツ
ドミニカ共和国
ドミニカ国
トリニダード・トバゴ
トルコ
トンガ
ナ行
ナミビア
日本
ニュージーランド
ノルウェー
ハ行
パナマ
バヌアツ
バハマ
バルバドス
ハンガリー
フィジー
フィンランド
フランス
ブルガリア
ブルネイ
ベネズエラ
ベラルーシ
ベリーズ
ベルギー
ペルー
ボスニア・ヘルツェゴビナ
ボツワナ
ポルトガル
ポーランド
香港特別行政区
ホンジュラス
マ行
マーシャル諸島
マカオ特別行政区
マケドニア旧ユーゴスラビア共和国
マラウイ
マルタ
南アフリカ共和国
メキシコ
モーリシャス
モナコ
モルドバ
モンゴル
モンテネグロ
ラ行
ラトビア
リトアニア
リヒテンシュタイン
リベリア
ルクセンブルク
ルーマニア
レソト
ロシア

なお上記の締約国の他、次の諸国の海外領土(県)でも使用できます。

フランス:
グアドループ島、仏領ギアナ、マルチニーク島、レユニオン、ニューカレドニア、ワリス・フテュナ諸島、サンピエール島、ミクロン島、仏領ポリネシア
ポルトガル:
全海外領土
オランダ:
アルバ島、キュラサオ島、シント・マールテン島
イギリス(英国):
ジャージー島、ガーンジー島、マン島、ケイマン諸島、バーミューダ諸島、フォークランド諸島、ジブラルタル、モンセラット、セントヘレナ島、アンギラ、タークス・カイコス諸島、英領バージン諸島
ニュージーランド:
クック諸島、ニウエ